ワードフィルター(ワードミュート)を活用しよう

■はじめに

SNSには様々な人がいて、多様な情報が溢れている。その中には、自分が見たくないものも存在するだろう。楽しみに来ているSNSでそういうものに触れて疲れてしまっては本末転倒だ。そのために、Mastodonには細かい設定ができるフィルター機能がしっかり備わっている

これを使わない手はない

この記事では、ワードフィルター(ワードミュート)の設定方法について紹介していく

■ワードフィルター(ワードミュート)とは?

ワードフィルターとは、タイムライン上から任意のワードを隠すことができるフィルター機能だ。その機能からワードミュートと呼ばれることが多い
指定したユーザーの投稿がすべて見えなくなるミュート/ブロックなどとは違い指定したワードが含まれた投稿のみを隠すため、より柔軟な使い方ができる

■使い方

1.設定画面に行く

2.フィルターの項目を選択

画面右上のΞを選択して、フィルターの項目を選ぼう

3.新しいワードを追加

3-1.ワードフィルター(ミュート)のタイトルを決める

3-2.フィルターをかける期間を決める

無期限、30分、1時間、6時間、12時間、1日、1週間から期間を選ぶことが可能だ

3-3.フィルターの適用範囲を設定

ホームタイムライン(HTL)、会話、通知、プロフィール、公開タイムライン(LTL)から一部又は全部を選択できる

3-4.フィルターの種類を設定

警告付きで隠す:フィルタ対象の投稿を警告に置き換える。警告文にはフィルタのタイトルが含まれる
完全に隠す:フィルタ対象の投稿を完全に隠す

この2種類からフィルタの方法を選ぶ

3-5.フィルター(ミュート)するワードを指定

フィルタしたいワードを記述する。ワードの数は恐らく制限なし
完全一致でフィルタするかどうかの設定が可能

4.完了

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